LEDについて!

昨日、政府は家電メーカーや家電量販店に、今まで広く利用されてきた白熱電球の製造・販売の自粛をして欲しいとの異例の要請を致しました。

実際には、大手メーカーの大半が製造を中止しています。
とはいっても、まだまだ普通のご家庭では、白熱灯を使った照明が沢山使われています。

ではどうするか、方法としては、①現在使用中の照明が蛍光灯も使えるタイプのものであれば、電球型の蛍光灯に変える。
②LEDの口径のあうものの電球型のものに交換する。但し、この方法は、メーカーとしては推奨していません。
③器具ごと交換する。

この中で、一般的には②が一番多く行われていることなのかなと思います。

コスト計算をすると、イニシャルコストはLED電球は約10倍、しかし電気代は約5から10分の1、寿命は40倍・・・・・・。総合的に考えると、やはり情緒的なものを別に考えると、時代はLEDですね。

日本のすべての照明をLEDに変えると原発13基分に相当する節電効果があるそうです。
この時代、イニシャルコストの高さは痛いのですが、長い期間で考える経済性と
日本の将来を思い、徐々にではありますが、「LED」化を推し進めていきたいと思います。

因みに早稲田ハウスの事務所は全LED化致しました。

さらに、因みに我が家のLED化はまだ3ヶ所ほどにとどまっています。蛍光灯率は高いですが、白熱球もまだまだあります。まあこれが現実ですね。
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by fujisawa1651 | 2012-06-14 19:07

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